漫湖のヤドカリ
2015年09月03日/ 漫湖の風景
目の柄が黄色いです。
ツメナガヨコバサミという、ヤドカリですが、
背負っているのは、アフリカマイマイの殻じゃないかしら・・・。
( ゚Д゚)
3cm位の殻、アフリカマイマイとしては小さな殻ですね。
10cm位のアフリカマイマイをよく目にしますが、
実は、小さなうちに死んでしまうものもたくさんいます。
世界最大のカタツムリ、アフリカマイマイの殻は丈夫で、
死んだ後も、巻貝らしく殻がしっかり残ります。
寄生虫、農業被害、見た目とか・・・
忌み嫌われるアフリカマイマイですが、
その殻はヤドカリ達から、絶大な人気を獲得しているんですよね。(^^;
オカヤドカリは、アフリカマイマイの殻で住宅難を乗り切っているんだとか・・・
漫湖でも、アフリカマイマイの殻は優良物件のようです

余談ですが、カタツムリは殻を脱ぎ変えたりしないので、
大きな個体はそれだけ長生きしているということです。
少し前まで、15cmを超える大物もよく見られていたそうです。
かわいそうなことですが、幼体の生存率が上がって、
生き物達のバランスが、壊れっちゃたりすること多いですよね・・・ (^_^;)


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Posted by 水辺の生きもの kayo at 22:33│Comments(0)