雨上がりのシャワー&必死のシオマネキ
2015年08月16日/ 街中の風景/ 漫湖の風景

雨あがの露に濡れて、綺麗です。
雄しべはいかにも
昆虫たちを誘っています。
何がやってくるのでしょう?
これからが楽しみです。(^^♪
普段は入れない、漫湖の干潟に降りて、
泥に触って、カニやドロアワモチを手に乗せてみました。
”観察した生き物は、見つけた場所に帰そうね!”
今日はみんなで、これを徹底していました。(*^_^*)
ちょっと外れただけでも、生き物には耐えがたい、
環境変化になってしまうと、教えてもらいました。
今は、繁殖のシーズンの終盤に当たるそうです。
この頃になると、オスは必至で、
メスを自分の巣穴に招き入れている余裕はなく、
交尾可能なメスを見ると、とにかくアタックしてしまうそうです。
卵は一番最後に交尾した、オスの子孫となるそうで、
交尾後はメスに、他のオスを近づけたくないそうです。( ゚Д゚)
だから小さなオスは、最初の方にしか交尾できなかったし、激しい闘いも起こるのですね。
”シオマネキ絶好調!” ではなく ”必死のシオマネキ!” だったようです。


にほんブログ村 / よろしかったら、クリックしてください (^v^)
Posted by 水辺の生きもの kayo at 22:22│Comments(0)